桜の登彌神社

 

IMG_4910.JPG

​雪の本殿

葉一の鳥居

掲示板

お知らせ

*12月31(金)午後6時より
        除夜祭
​*令和4年1月1日(土)
         午前8時より
​        歳旦祭



​        

*登録有形文化財に登録の伝達
 文化庁より令和2年4月3日付けで
 登彌神社の本殿、拝殿、神饌所、
 手水舎、社務所が登録有形文化財に
 登録されました。


       


 

​手水の使い方

1.右手で柄杓を持ち、水を満たし、左手を洗う
2.左手に柄杓を持ち替え、右手を洗う
3.もう一度右手に柄杓を持ち替え、左手に水を受け、口を
  漱ぐ
4.柄杓を立てて、残りの水を柄杓の柄、左右の手を洗い流す
5.ひと掬いの水で済ませ、ぬぐい紙などで口、手を拭う   
玉串奉奠
 
 
1.玉串を左手を下から、右手を上から受け、左高に保つ
2.正面に入り、小さく礼、玉串を立て左手を右手位置に下げる
3.祈念し、つぎに右手を離し下から受け、左手で根元を前に向
  け、両手で1歩前に出て玉串を奉奠する
4.1歩下がり、2礼拍手1礼で拝礼をする
5.小礼し、正面を外して退く
 
伊勢神宮と氏神様のお札を
ご家庭でお祀りしましょう
IMG_6691.JPG
IMG_6692.JPG
 

​御祭神 由緒 伝承

御祭神は、世の変遷に伴い多少は変動があったようですが現在は造化の神である高皇産霊神、神皇産霊神、八幡神である誉田別命、春日明神である天児屋根命と物部の祖登美饒速日命の五柱の大神達を東西の二本殿に奉斎し、左右の小宮には大日霊女命など十七柱の神達を合祀合せて二十二柱」の神々を奉斎しております。

 

由緒については皇紀4年春2月23日、神武天皇がこの地に於いて皇祖天神を祭祀されたのが、そもそもの淵源であり

​その後、登美連が祖先である天孫饒速日命の住居地であったこの地に命ご夫妻を奉祀したのが当神社の創建であります

ご由緒にいついては境内石碑に
皇紀4年春2月23日神武天皇が​この地に於いて皇祖天神を祭祀されたのがそもそもの淵源であり、その後登美連が祖先である饒速日命ご夫妻を奉祀したのが当神社の創建であります。
​通称木嶋明神社と呼ばれ参道の石燈籠は多くは木嶋大明神と刻されています。滋賀より奈良遷都の折、諸国より用木を積み置く嶋に御用木守護の為、八幡神を勧請、木嶋大明神と名け置かれた。木嶋の由来である。
神護景雲2年(768年)河内枚岡より枚岡明神大和に遷御の途次、当地に行宮せられた由緒をもって、天児屋根命を奉斎しております

​祭事行事

​令和3年度

年間祭事行事


植付感謝祭      7月7日 午後2時
植木手入れ屋根掃除  8月22日 
五穀豊穣祈念祭    9月7日 午後2時
秋の大祭       10月8日 午後2時
             9日
神社関係者大会    10月28日
新嘗祭        11月28日 午後2時
伊勢神宮新穀感謝祭  12月9日
注連縄門松作り    12月19日
除夜祭        12月31日 午後6時
令和4年
歳旦祭        1月1日  午前8時
伊勢神宮団体初詣   1月下旬
筒粥祭        2月1日  午前7時
  前夜祭 2月1日 午前5時
祈年祭        2月28日 午後2時
神社役員会      3月13日午前10時
神職氏子合同研修会  3月17日 

筒粥祭

2月28日午後2時
     祈年祭
  今年の豊作を祈る
IMG_6010.JPG
7月7日午後2時
   植付感謝祭
 植付終了を奉告、雨風の順調を祈る
9月7日午後2時
   五穀豊穣祈念祭
 稲穂が出た頃、秋の豊穣を祈願する
IMG_6608.JPG
IMG_6613.JPG

初宮詣や

 七五三詣

​結婚式

IMG_7191.JPG
IMG_7180.JPG
IMG_7116.JPG
DSC_0866.jpg
DSC_0720.jpg
IMG_6602.JPG
DSC_0768.jpg
DSC_0828.jpg

秋の大祭

IMG_6067

祭祀の様子

IMG_6074

本殿前

IMG_6084

浦安の舞奉納

IMG_6089

浦安の舞奉納

IMG_6094

直会

IMG_6058

提灯吊り台

IMG_6059

提灯吊り台

IMG_6115

子供太鼓

新嘗祭 新穀感謝祭

正月準備やお正月初詣

IMG_6711
IMG_6711
press to zoom
IMG_6699
IMG_6699
press to zoom
IMG_6700
IMG_6700
press to zoom
IMG_6727
IMG_6727
press to zoom
IMG_6731
IMG_6731
press to zoom
IMG_6725
IMG_6725
press to zoom
IMG_6752
IMG_6752
press to zoom
IMG_6740
IMG_6740
press to zoom
IMG_6749
IMG_6749
press to zoom
IMG_6745
IMG_6745
press to zoom
IMG_6714
IMG_6714
press to zoom
IMG_6732
IMG_6732
press to zoom
 
山と湖

詳細を入力してください

ビーチ小屋

詳細を入力してください

観覧車

詳細を入力してください

ヤシの木

詳細を入力してください

自転車

詳細を入力してください

山脈

詳細を入力してください

伊勢神宮初詣団体参拝令和2年は雨の中参拝、3年度は中止となる。

 
DSC_0937.jpg
DSC_0928.jpg

境内案内

冠雪の本殿

一の鳥居付近

常夜燈と満開の桜

IMG_6060.JPG

参道からの景色

登彌神社の花

IMG_5968

IMG_5968

IMG_5947

IMG_5947

IMG_5731

IMG_5731

IMG_5724

IMG_5724

平成27年9月御本殿等営繕工事が竣功、檜皮屋根、極彩色も復元されました
​文政7年11月10日の上棟札あり、当時の神社建物の有様が甦りました
IMG_4380
IMG_4380
press to zoom
IMG_4408
IMG_4408
press to zoom
IMG_4404
IMG_4404
press to zoom
IMG_4395
IMG_4395
press to zoom
IMG_4399
IMG_4399
press to zoom
IMG_4390
IMG_4390
press to zoom

境内散策

1.盃状穴

  常夜灯の基壇に穿たれた

  盃状の穴。石や木には神 

  が宿る。生産の豊穣を目

  的としたのもと推察され

  る。階段の石にもみられる

2.鳥見神社

  参道一番上の燈籠に

  鳥見神社とある。

  饒速日命を河内では

  磐船明神、大和では

  鳥見明神と祭った。

  燈籠の寄進は比較的

  新しく昭和初期まで

  この文字も使われて

  いたと思われる。​

3.登彌神社標柱

  揮毫は県社に列格の

  時、枢密院顧問官で

  あった 鈴木貫太郎

  男爵の手になるも

  である。

4.令和2年4月 本殿等が登録有形文化財として登録される。

IMG_3604.JPG
IMG_6961.JPG
 
宮司 嶋木洋一 
     0742-45-1117
大和田町総代 奥戸 敏文
石木町総代  横田  廣
城町総代   杉村 奉義
登彌神社
 鎮座地 〠631-0054
      奈良市石木町648-1
 近鉄郡山駅バスセンターから「若草台」
  行きに乗車、「木島」下車、すぐ前方小道
  を左折、突き当り右前一の鳥居まで5分
  または「奈良県総合医療センター」下車
   西側の杜が神社 約7分
   ・近鉄橿原線「九条」駅より西へ2km、
   徒歩約20分  
​  ・参拝者用駐車場  正面左に入り口
   トイレあり    
  

​地図お問い合わせ